2020.09.10

【法人向け】健康のために社員食堂は必要?7つの導入メリットと事例を紹介

「社員食堂を導入したいけどメリット・デメリットを知りたい」
「自社の状況をどうにか変えたい!」
「従業員の健康を考えた福利厚生を取り入れたい」

 

本記事は上記のようなお悩みを持っている企業向けになっています。社員の健康管理を気にする会社も増えているため、自社でも何か行動しなきゃと考えるところは増加傾向です。

 

社員食堂を導入することにより、確かに従業員の健康促進には繋がります。しかし、注意しなければ企業の負担が大きくなってしまったり、食堂を利用されなかったりします。

 

そこでこの記事では、下記の内容について解説していきます。
● 社員食堂の種類
● 導入事例・運用方法
● 社員食堂のメリット・デメリット

 

社員食堂の導入が難しい企業向けに、代わりとなる福利厚生サービスも紹介しています。従業員の健康を管理したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【社員食堂も】企業の健康経営が着目されている

 

昨今では、企業の健康経営が着目されています。経済産業省は以下のように定義しています。

 

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
出典:「健康経営の推進」経済産業省

 

少し言葉が難しいですね。健康経営を簡単に説明すると、従業員の健康を重要視する取り組みのことです。なおここでいう健康は体だけでなく「心」も含まれています。

 

健康経営を行うことで、人材の確保・業績向上などのメリットがあります。つまり従業員の健康管理は企業にとっても良い影響を与えるということです。

 

社員食堂も健康経営に含まれます。従業員の食事は、体と心の健康に密接に結びついているからです。美味しいごはんを食べると心身共に元気になりますよね。

 

健康経営については、別コラムで詳しく解説しています。必要性や具体的な導入方法なども分かりやすく紹介。健康経営を取り入れようとしている企業は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「健康経営」とは?必要性と具体的な方法を分かりやすく解説!

 

【知っておきたい】社員食堂の3つの種類

 

社員食堂とひとことでまとめても種類は様々です。ここでは代表的な社員食堂の運営方式を紹介していきます。

大きく分けると下記3点です。
1. 直営方式
2. 準運営方式
3. 外部委託方式
それぞれの特徴を解説していきます。

 

【社員食堂の種類1】直営方式

直営方式とは、自社内に施設や設備を設置するものです。スタッフの雇用も全て自社で行います。

 

社員食堂というとこの形式をイメージする人が多いでしょう。実際、社員食堂を導入している企業の4割が直営方式で運営しています。

 

【直営方式の運営が向いている企業】
直営方式は社員食堂の中でもコストがかかります。そのため、社員食堂に予算が掛けられる企業が向いているでしょう。自社内で施設を設置することになるため、近所に飲食店やコンビニ・スーパーがない会社もおすすめです。

 

【社員食堂の種類2】準運営方式

準運営方式は、自社とは別に会社を設立して、社員食堂の業務を任せて運営する方法です。

 

【準運営方式の運営が向いている企業】
企業を新しく設立することになります。社員食堂の運営をコントロールしたい企業におすすめです。こちらの運営方式もコストがかかるため、予算に余裕がある会社に向いているでしょう。

 

【社員食堂の種類3】外部委託方式

外部委託方式とは、社員食堂の業務を外部業者に委託して運営します。名前の通りの運営方式ですね。管理栄養士が豊富なメニューを考案したり、全国各地に事業部を置いて幅広く対応していたり、提供会社によって様々な特徴があります。

 

【外部委託方式の運営が向いている企業】
外部の業者に運営を委託することがメリットです。そのため、社員食堂の運営についての手間をかけたくない企業に向いています。

 

社員食堂を取り入れている企業の例5選

 

社員食堂を導入している企業は、業種や規模を問わず多数あります。会社ごとの特徴や運営方法も様々。

 

この章では、実際に社員食堂を導入している企業の事例を紹介していきます。

主に下記5社です。
1. 株式会社スクウェア・エニックス
2. 株式会社ポーラ
3. 株式会社アダストリア
4. 株式会社京都銀行
5. 株式会社アシックス

実際の運用方法の紹介をしていきます。自社に社員食堂を導入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【社員食堂の導入事例1】株式会社スクウェア・エニックス

株式会社スクウェア・エニックスはゲームのメーカーです。ドラゴンクエストやファイナルファンタジーシリーズなどが有名ですね。

 

株式会社スクウェア・エニックスの社員食堂のメニューを大きく分けると3種類です。定食、麺類、丼となっています。

 

さらに、忙しい社員向けにお弁当の販売も行っています。特にゲーム開発の部署は、一息付く間もない時期もあるようです。ゲームメーカーならではの、様々な従業員のことを考えた社員食堂がいいですね。

 

【社員食堂の導入事例2】株式会社ポーラ

株式会社ポーラは化粧品メーカーです。女性従業員が多いため、メニューの一部にサラダバーを用意していることが特徴です。

 

社内打ち合わせとして社員食堂を利用することもあります。コーヒーや紅茶などを飲みながらリラックスして話し合いができることがメリット。

 

社員食堂ではランチ以外の活用ができるのも特徴でしょう。

 

【社員食堂の導入事例3】株式会社アダストリア

株式会社アダストリアはアパレルメーカーです。「niko and…」、「LOWRYS FARM」、「GLOBAL WORK」などのブランドを展開しています。

 

食堂の内装はカフェ風でかなりおしゃれです。さすがアパレルメーカーといったところですね。

 

食堂にはWi-Fiコンセントも設置されています。そのためかなり機能的です。ランチタイム以外は商談スペースやワーキングスペースとしても活用しています。

 

【社員食堂の導入事例4】株式会社京都銀行

株式会社京都銀行の社員食堂は、京野菜を使用したメニューが特徴的です。その他にも地元の食材を活用しています。従業員も京都出身者が多いため、身近な食材を使用すると喜ばれるそうです。

 

別部署の行員とも社員食堂で会話を楽しんでします。働いているフロアが異なるため、大切なコミュニケーションの場になっているのです。

 

【社員食堂の導入事例5】株式会社アシックス

株式会社アシックスはスポーツ用品の有名メーカーです。健康への関心が高い従業員のため、食材にもこだわりが感じられます。野菜が豊富なことが特徴です。

 

株式会社アシックスの社員食堂では、決まったメニュービュッフェスタイルの2パターンを提供。従業員は自分の好きな方を選択することができます。

 

海外出身の従業員も多いため、様々な国の料理を楽しむこともできます。グローバルな企業ならではの特徴ですね。

 

【健康経営】社員食堂のメリット7選

 

社員食堂を導入することで、企業にとって良い影響をもたらします。

ここでは具体的なメリットを紹介していきましょう。大きく分けると下記7点です。

1. 社員が食事を摂りやすくなる
2. 従業員の健康を促進する
3. 昼休憩の時間を有意義に使える
4. 社員同士のコミュニケーションの場になる
5. 従業員の定着率が向上する
6. 福利厚生としてアピールできる
7. 節税効果がある

それぞれのポイントについて、掘り下げて解説していきます。

 

【社員食堂のメリット1】社員が食事を摂りやすくなる

社員が食事を摂りやすくなります。そのため、忙しいときでもきちんとお昼ごはんを摂ってもらうことが可能です。

 

仕事が忙しいとどうしても食事を後回しにしてしまいがちですよね。お昼ごはんを食べないと午後からの仕事にも支障をきたしてしまいます。さらに昼食を抜いてしまうと1日の栄養素が足りないため、体を壊してしまうリスクも。

 

従業員に食事をきちんと摂ってもらうことは、とても大切なことです。社員食堂ではお昼ごはんのサポートができるでしょう。

 

【社員食堂のメリット2】従業員の健康を促進する

バランスのとれた食事によって、従業員の健康を促進できます。食費を浮かそうとして毎食カップラーメンという社員もいるのではないでしょうか。

 

社員食堂で決まったメニューを提供することで、きちんと野菜を摂れたり、塩分を控えたりすることができます。そのため、従業員の健康をサポートすることができるのです。

 

バランスの良い食事は、体だけでなく心の健康にも繋がります。協会けんぽはバランスのとれた食事を心がけることで、ストレスへの抵抗力がアップすると発表しています。

 

さらに、社員が健康になると病院に行く機会も減ります。これにより、企業の医療費の負担も軽減できるのです。社員食堂は、従業員と会社どちらにもメリットがあります。

 

【社員食堂のメリット3】昼休憩の時間を有意義に使える

食堂があることで効率的に昼食を摂れます。そのため昼休憩の時間を有意義に使ってもらうことができるのです。

 

社員食堂がないとコンビニに行ったり、飲食店を利用したりします。お昼時だとどうしても店内は混み合いがち。結果として休憩時間が少なくなり、ランチをゆっくり食べられないこともありますよね。

 

さらに早く食べ終わろうとして良く噛まずに食べることも良くありません。肥満やお口のトラブルなど、従業員の健康を害することにも繋がります。

 

社員食堂があればお昼ごはんをすぐに食べることができます。食べ終わった時間を仮眠や歯磨きなどのリフレッシュタイムにも使えるでしょう。

 

【社員食堂のメリット4】社員同士のコミュニケーションの場になる

食堂があることで社員同士のコミュニケーションの場を提供することができます。例えば、他の支店・支社から来た従業員と一緒にランチをすることによって、関係を深めることもできるでしょう。

 

社員同士でコミュニケーションが活発になると業務にも良い影響を与えます。気軽に助け合える関係になると仕事も円滑に回るでしょう。

 

このような理由から、社員食堂は社内の人間関係を良好にする効果が期待できます。従業員同士のコミュニケーションを円滑にしたい企業は、導入の検討をおすすめします。

 

【社員食堂のメリット5】従業員の定着率が向上する

社員食堂は、従業員の定着率向上にも効果的です。社員の満足度が上がるからです。おいしいごはんがお手頃に食べれて、しかもバランスが良いとなると従業員も嬉しいですよね。このような理由から社員の定着率向上が見込まれます。

 

さらに、従業員の離職率が下がると採用にかかるコストを削減することができます。少子高齢化の社会では、人材の確保はどんどん困難になっていくでしょう。そのため、企業によっては、従業員の定着率の向上も重要な課題と言えます。

 

【社員食堂のメリット6】福利厚生としてアピールできる

社員食堂を設けていることは、外部へのアピールにも活用できます。福利厚生が整っている企業は、従業員を大切しているというイメージがあるからです。

 

マンパワーグループ調べでは、実際にあった福利厚生でよかったと思うもの第1位は「食堂、昼食補助」と発表しています。この結果から、社員食堂は従業員の満足度を向上させることもできるでしょう

 

さらに福利厚生は採用時の武器にもなります。実際にデータも出ています。マイナビ調べでは、大学生が就活時に、企業でもっとも注目するポイントは「福利厚生の充実」と発表しています。つまり、働きやすい環境をアピールすれば採用活動の強化にもなるということですね。

 

【社員食堂のメリット7】節税効果がある

社員食堂にかかるコストは法人税を節税することにも繋がります。

 

福利厚生費として計上するためには、以下2点の条件を満たさなければなりません。

 

【社員食堂のコストを経費計上するための条件】
1. 食事代の半分以上を負担していること
2. 個人に対して企業側の負担額が一月当たり3,500円以下であること

 

ただし食事代の要件には注意が必要です。人件費や調理器具などの設備費、水道光熱費などの費用は食事代に含まれません。

 

なお福利厚生費の対象になるかどうかは、事前に国税庁の公式ホームページから確認しておきましょう。

 

【注意も必要】社員食堂のデメリット3選

 

上記では社員食堂のメリットを紹介しました。良い点ばかりにも思えますが、導入にはデメリットがあることも事実です。

 

主には以下3点です。
1. コストの負担が大きい
2. 専用スペースの確保が難しい
3. すべての従業員が使うとは限らない

それぞれのデメリットについて詳しく紹介していきます。

 

【社員食堂のデメリット1】コストの負担が大きい

社員食堂は、コスト面の負担が大きいというデメリットがあります。

 

具体的には以下のような費用がかかるでしょう。
● 設備設置のための費用
● 人件費
● 厨房機器等のメンテナンス
● 備品の費用
● 食材費
● 水道光熱費

 

社員食堂を導入しようとすると、300万円~500万円が必要です。さらに維持費もかかってきます。そのため、気軽に設置できないことが分かりますね。社員食堂を取り入れようとしているなら、自社の予算と併せて検討した方が良いでしょう。

 

ただし条件を満たせば、国から助成金が出るケースもあります。詳しい要件やもらえる金額については、下記のコラムで分かりやすく紹介しています。中には100万円以上の助成金が降りるパターンもあるため、ぜひチェックしてみてください。
※「健康経営 助成金」

 

【社員食堂のデメリット2】専用スペースの確保が難しい

社員食堂を導入するためには、ある程度場所を確保しなければなりません。キッチンや飲食のためにスペースが必要だからです。

 

自社ビルを持っており、場所を用意できるのであれば問題ありません。しかし、テナントビルにオフィスがある企業は、設置が難しい可能性が高いです。

 

社員食堂を導入する際には、必要なスペースがどのくらいあり、きちんと用意できるのかを事前に確認しましょう。

 

【社員食堂のデメリット3】すべての従業員が使うとは限らない

社員食堂を導入したとしても全員使うとは限りません。リクルートライフスタイルの調べでは、「社員食堂をほとんど使わない」と答えた人が45.8%であったと発表しています。つまり利用する人と利用しない人が半分ずついると考えましょう。

 

なお社員食堂を使ってもらうためには、以下のような取り組みが必要です。
● 料理を美味しくする
● お手頃な価格設定にする
● 清潔な食堂を心がける

 

事前に従業員にアンケートを取ってニーズを把握しておくのも良いでしょう。コストを負担したのに利用してもらえなければ意味がありません。従業員に利用してもらえるような工夫をしましょう。

 

【健康のために】社員食堂の代わりになる福利厚生

 

ここまでは社員食堂について、様々な面から解説していきました。メリットも大きい福利厚生ですが、デメリットもあることが分かっていただけかと思います。

 

社員食堂はコスト面など導入がネックになっている企業も多いでしょう。もしかしたら「自社には取り入れるのは難しそう…」という方もいると思います。

 

そこでこの章では、社員食堂の代わりとなる福利厚生を紹介していきます。

 

具体的には下記3点です。
1. 昼食補助
2. 宅配・仕出し型サービス
3. オフィス設置型社食

それぞれの方法について特徴などを紹介していきます。

 

【社員食堂の代わりの福利厚生1】昼食補助

昼食補助はランチ代を負担する福利厚生です。企業が食事を用意しないことが特徴です。食事券などを配布して社員に活用してもらうケースがあります。昼食補助の相場は、500円~1,000円です。

 

【昼食補助のメリット】
昼食補助を行うことで、毎月かかるコストを事前に把握することができます。計上もしやすいことが特徴です。その他にも、普段はオフィスを離れている営業職員なども利用しやすいというメリットがあります。

 

【昼食補助のデメリット】
一方、昼食補助にもデメリットがあります。バランスの悪い食事になってしまう可能性があることです。ランチの内容は従業員が自由に選択するため、栄養を考えずにメニューをチョイスしてしまうことも考えられます。

 

【社員食堂の代わりの福利厚生2】宅配・仕出し型サービス

宅配・仕出し型サービスも社員食堂の代わりとなる福利厚生でしょう。希望する時間に合わせて食事を運んでもらうサービスです。

 

【宅配・仕出し型サービスのメリット】
宅配・仕出し型サービスのメリットは、社員食堂と比べるとコストを抑えられます。さらにメニューはバランスの良いものが多いです。そのため、従業員の健康にも気を遣うことができるでしょう。

 

【宅配・仕出し型サービスのデメリット】
宅配・仕出し型サービスは、普段は職場にいない社員が利用しにくいというデメリットがあります。シフト制などでお昼休憩がバラバラの場合は、出来立てが食べられない可能性も考えられるでしょう。

 

【社員食堂の代わりの福利厚生3】オフィス設置型社食

オフィス設置型社食とは、保温庫や冷蔵庫などに食事を補充しておくサービスです。省スペースで従業員の食事を用意することができます。

 

【オフィス設置型社食のメリット】
利用時間を気にせず使うことができるのがオフィス設置型社食のメリットです。従業員が自分のタイミングで利用することができます。お弁当と合わせて、サラダ・お惣菜などの組み合わせも可能です。

 

【オフィス設置型社食のデメリット】
事前に食事を補充しておくため、賞味・消費期限を気にかけなければなりません。誰も利用しなければ、食材が無駄になってしまうことも考えられます。

 

社員食堂の代わりにおすすめな外部サービス

 

社員食堂の代わりになる福利厚生を紹介しました。

 

自社で運営することも可能ですが、外部サービスを利用することも可能です。提供会社に依頼をすることで、手間をかけないで福利厚生を取り入れることができます。

 

社員食堂の代わりになる外部サービスは多数あり、提供している企業も様々です。各サービスのよって金額や特徴、メニューは異なります。そのため、利用する前には事前に内容はチェックすると良いでしょう。

 

下記コラムではおすすめの外部サービスを7つ紹介。それぞれの特徴や料金も徹底的に解説してまとめています。利用を検討している方はこちらの記事もぜひご覧ください。

 


福利厚生で食事補助を提供するメリット・デメリットとおすすめのサービス!

 

社員食堂や昼食補助で従業員の健康を推進しましょう!

 

今回は社員食堂について紹介していきました。

 

本記事のまとめを簡単にすると下記のようになります。
● 社員食堂は健康経営の一環として注目されている
● 様々な企業が食堂を取り入れており特徴も様々
● 社員食堂は従業員と企業のどちらにもメリットがある
● コスト面やスペース確保などのデメリットも念頭に置く
● 社員食堂の代わりになる福利厚生もある

 

当メディアを運営しているRETIO BODY DESIGN(レシオボディデザイン)は、法人向けのコラムを多数用意しています。健康経営や福利厚生について詳しく知りたい方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。

 

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