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2020.09.12

【仕事にも効果絶大】会社に部活を設立する方法と効果を徹底解説!

「会社に部活動を設立したらコミュニケーションが円滑になりそう!」

「部活を作ってみたいけど、人を集めるのはどうしたらいいだろう?」

「どんな内容が人気あるのかな?」

 

 

社内交流の場の一つとして部活動を考えている方の悩みではないでしょうか?

近年ベンチャー企業をはじめ、会社で部活動を設立する企業が増えつつあります。

 

 

社員同士の趣味を共有したり、仲を深めるために設立したいと思っていても部活動のルールや経費、必要なものなどどうすればいいか分からず悩んでる方も多いです。

 

 

この記事では、会社に部活を設立した効果やメリットデメリットが気になる方や、設立する上での注意点やルールなどが知りたい方へ向けて、以下のポイントを解説しています。

 

  • 会社で部活を設立する時の注意点3つ
  • メリット・デメリット
  • 会社でおすすめの部活3選

 

わかりやすくお届けしていきますので、ぜひご覧ください。

 

 

会社に部活を設立したい人必見です!

 

 

会社で部活を設立する時の注意点5つ

会社で部活を設立する際に、失敗したくない方に向けてまずは5つの注意点を解説します。

 

  • 部活の経費を予め計算しておく
  • 意見を聞いて目的を明確にしておく
  • 活動頻度を決めておく
  • 保険の加入を検討する
  • ルールや規定を決める

 

では、詳しく簡単に解説していきます。

 

 

【会社で部活を設立する時の注意点1】
部活の経費を予め計算しておく

いざ始めるとなったときに重要なのは会社の部活動にいくら使うか、というところです。

 

活動を開始してから費用を計算していては部活によってズレも生まれ、予想以上のお金を使うことになるかもしれません。

 

 

「第63回福利厚生費調査結果報告」によると、2018年度における会社が負担する「文化・体育・レクリエーション費用(施設・運営・活動への補助)」は一人あたり2,124円でした。

 

 

サッカーやテニスなどのアウトドア部活の場合はグラウンドや更衣室、ウェアやその他タオルなどのレンタル代に充てることができます。

 

読書や映画、料理などインドア部活の場合は、本や道具の費用に充てることができます。

(引用:第63回福利厚生費調査結果報告)

 

 

【会社で部活を設立する時の注意点2】
意見を聞いて目的を明確にしておく

部活を設立する上で最も重要なのが、最初の目的を決めることです。

 

 

例えば野球部を設立する際の目標として、大会に出場して優勝するまで本気で行うのか、定期的に集まって練習したり、バッティングセンターで遊ぶ程度なのかで必要経費も準備物も人数も異なってきます。

 

 

また目的を決めておかないとメンバーの方向性が失われ、

 

  • 何のために部活をやっているのだろう
  • 部活に割く時間がもったいない
  • 面白くないから辞めよう

 

と人数も減っていってしまいます。

 

会社側の目的としては「コミュニケーション力の向上」「ストレス発散して前向きに仕事に取り組む」などを考えている方も多いでしょう。

 

いずれにせよ、部活がかえって仕事に支障をきたさないように社員一人ひとりにはしっかりと目的を持ってもらうことが大事です。

 

 

【会社で部活を設立する時の注意点3】
活動頻度を決めておく

月に何回活動するのか、毎週なのか、休みはいつ頃なのかなど細かく活動頻度を決めておくことも重要です。

 

活動頻度が低かったり活動報告書が提出されてない場合は活動費が適切に使われていない場合もあるので対策が必要になってきます。

 

 

【会社で部活を設立する時の注意点4】
保険の加入を検討する

スポーツ系の部活の場合、練習中や試合中に怪我をする可能性もあります。

文化系の部活であっても刃物を使えば危険はありますよね。

 

 

ですが部活に参加することは任意であり、仕事をする上で必須事項ではないため、労災が適応されません

 

ただ、事業上にある施設や設備を利用する場合で、不備が原因で発生してしまった事故なら労災が認められる余地はあります。

ですがこれは相当例外なケースですので、業務災害にはならないと思っていて良いです。

 

そのため、

  • スポーツ安全保険
  • レクリエーション傷害保険

などに加入しておくと安心です。

 

 

なお、スポーツ安全保険は、4名以上の部員がいないと加入できないので注意が必要です。

怪我する可能性がある激しいスポーツなどは検討しましょう。

 

 

【会社で部活を設立する時の注意点5】
ルールや規定を決める

ルールや規定をしっかり決めておかないと部員の中でズレが生じたり意見の食い違いが生まれたりします。

 

  • 具体的な部員数(最低5人以上は必要など)
  • コミュニケーション促進なら部署がまたがる場合がある
  • 部活動内での役職
  • 活動期間
  • 活動報告書の提出
  • 部活動の掛け持ちはいくつまで

 

などルールをしっかり決め、参加してる人もしていない人も社員全員が不安の無いようにする必要があります。

 

 

会社で部活を設立するメリット5つ

会社で部活を設立した際に生まれるメリットをまとめました。

具体的には以下の5つです。

 

  • 仕事では関わらないような人ともコミュニケーションが取れる
  • 他の部署の人の話が聞ける
  • 仕事以外の一面を見れる
  • リフレッシュできる
  • 運動不足が解消できる

 

会社の部活は多くのメリットがあるので是非参考にしてみてください。

 

 

【会社で部活を設立するメリット1】
仕事では関わらないような人ともコミュニケーションが取れる

部署を跨いだ交流ができるので、部活を設立する会社も多いです。

 

普段の仕事では関わる機会がない人とも交流が持てるので、これから仕事で関わりがある場合でもスムーズに仕事を進めることができます

 

 

新入社員と管理職や、営業社員と事務社員などお互いがどんな仕事をしているか詳しく見えない人同士が交流することで、仕事への理解も深まりますね。

 

 

部活で面識が増えると仕事中や昼休憩など会社内でも話す機会が増え、よりコミュニケーションが展開していくでしょう。

 

 

【会社で部活を設立するメリット2】
他の部署の人の話が聞ける

部活では他部署の人と交流することが多いため、今どんな仕事に取り組んでいるのか、不満やその仕事に対してどう感じているのかなどを聞くことができます。

 

 

新しい仕事内容を聞くと、解決法やアイデアが生まれる可能性もあり、スムーズな仕事への効果も期待できます。

 

 

【会社で部活を設立するメリット3】
仕事以外の一面を見れる

一緒に部活を楽しむことによって仕事中では見れない一面を見ることができ、より深い関係を築けます。

お互いのことをよく知ることによって仕事中に困っても相談に乗ってくれたり助けてくれます。

 

支えてくれる仲間が多いと失敗を恐れずに様々なことにチャレンジできます。

 

 

また好きなことに熱中することで信頼関係も高まります。

 

 

【会社で部活を設立するメリット4】
リフレッシュできる

単純に仕事が終わってから好きなことをできるので気分もリフレッシュできます。

また、あまり知らない部活に参加することで新しい趣味を見つけることもできます。

 

 

仕事で何かあってもストレス発散になるのもメリットの1つです。

趣味に打ち込む時間や心や体に余裕ができ、メリハリを持って仕事に打ち込めるようになります。

 

 

【会社で部活を設立するメリット5】
運動不足が解消できる

スポーツ系の部活なら運動不足を解消することができます。

デスクワークが多い会社なら腰や肩は気をつけていても凝っていきます

 

 

  • 何時間も座ってる(立ってる)仕事なので重心を傾けてしまう
  • 座り仕事に集中してストレッチをつい忘れてしまう

 

という人は特に注意が必要です。

仕事に集中してると気づかずうちに体は歪んでいきます。

 

定期的に運動を行うことで、日頃から正しい姿勢で生活できるようになり、仕事に対する集中力も長持ちします。

何かあってでは遅いので体への気遣いとしてスポーツ系の部活に入る人も多いそうです。

 

 

会社で部活を設立するデメリット3つ

大きなデメリットは特にありませんが、挙げるとするならば以下の3点です。

 

  • お金がかかる場合がある
  • 参加してない人と話が合わない場合がある
  • プライベートの時間が削れる場合がある

 

トラブルが起こらないとは言い切れませんがデメリットよりもメリットの方が明らかに多いです。

しかしデメリットもやはり気になる、という方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【会社で部活を設立するデメリット1】
お金がかかる場合がある

 

  • もっと可愛いウェアが欲しい
  • 自分が使う専用の道具が欲しい
  • プライベートで練習しにいきたい

 

など、個人で使うものや「もっとこうしたい!」という欲が出てくるので、部活によってはお金がかかる場合があります。

 

 

会場のレンタル代や、部活で使う基本的な道具は経費として出る場合が多いですが自己満足で使うものなどはもちろん自分で購入しなければなりません。

 

 

部活に入っていなければそもそも使わずに済んだお金を払う可能性も出てくるので注意が必要です。

 

 

【会社で部活を設立するデメリット2】
参加してない人と話が合わない場合がある

部活に参加している人は他部署に知り合いが増えたり、部活中に話していた上司の話にもついていけるかもしれませんが、参加していない人は疎外感を感じたり熱量にギャップが生まれる場合もあります。

 

 

そのギャップが大きくなると仕事中で「方向性の違い」や「この人とは合わない」となりトラブルにつながる可能性も高くなるので注意が必要です。

 

 

【会社で部活を設立するデメリット3】
プライベートの時間が削れる場合がある

仕事が終わってから部活がある場合や休日を使ってイベントが行われる場合はプライベートな時間が削れる恐れもあります。

 

社員の意見を聞きながら、適度な頻度で行うことが大切です。

 

 

会社でおすすめの部活3選(アウトドア)

部活の種類は様々ですが、ここで人気なアウトドアの部活を3つ紹介します。

 

  • テニス部
  • 野球部
  • サバイバルゲーム部

 

アウトドアの部活に悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

 

 

【会社でおすすめの部活1(アウトドア)】
テニス部

気軽に参加しやすく、男女問わず打ち込めるので人気があるスポーツの1つです。

 

シングルでもいいですしダブルスでペアを組めばより絆も深まることでしょう。

 

ウェアの種類やラケットのブランドも多いので、アクセサリー品で話が広がるのも良いところです。

 

 

【会社でおすすめの部活2(アウトドア)】
野球部

野球部はチーム戦なのでお互いの信頼度や協調性もアップします。

 

仕事終わりに集まってバッティングセンターに行ったり会社同士の試合に出場したりと、かなり幅広く交流することができます。

 

 

またかなり人気なスポーツなので年齢や性別を超えた交流を可能にしてくれるのも野球のいいところです。

 

 

【会社でおすすめの部活3(アウトドア)】
サバイバルゲーム部

近年かなり人気急上昇中のサバイバルゲームは、エアガンなどを用いて屋内や屋外のフィールド上で勝敗を決めるチーム戦のバトルです。

 

チームでの作戦や連携が必須の部活なので部署を超えた信頼関係が生まれやすいです。

 

初心者も多いですが武器のマニアなども多いため新しい趣味として没頭する人も少なくありません。

 

 

会社でおすすめの部活3選(インドア)

人気なインドアの部活を3つ紹介します。

 

  • 映画部
  • 軽音楽部
  • フィットネス部

インドアの部活に悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

 

 

【会社でおすすめの部活1(インドア)】
映画部

映画好きが集まり、劇場に足を運んだり社内でシアタールームなどを作って楽しむ映画部はお互いの価値観も知れる人気の部活です。

 

映画という話題があるので、自然と話が盛り上がるのもおすすめな点です。

 

 

【会社でおすすめの部活2(インドア)】
軽音楽部

学生時代に音楽をやっていた人も多いのでバンド結成もスムーズにできることから人気があります。

また単純に音楽を聴くことが好きという人も参加しやすく、未経験も多いのでおすすめのインドア部活です。

 

 

【会社でおすすめの部活3(インドア)】
フィットネス部

仕事終わりに同僚とジムへ行ったり、就業前にトレーニングして目を覚ましたり…。

フィットネスジムが利用できると体力も付き、より集中力が途切れにくくなります。
また、定期的に体を動かすことで血行も良くなり仕事効率も上がります

 

女性に人気ですが、男性もフィットネスやヨガを楽しむ人は多いです。

 

 

会社で部活を設立して交流の輪を広げよう

会社に部活を設立することで、

 

  • リフレッシュできる
  • 知り合いが増える
  • 運動不足が解消される

 

といった様々なメリットがあります。

特に体を動かすことはお互いの距離も縮まり仕事にも良い影響を与えてくれます。

 

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会社に部活を設立してみたい人は是非検討してみてください。

 

 

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