RETIO BODY DESIGN

2019.03.23

②ダイエットに筋トレが必要な理由【男性用】

レシオ 岡山 トレーニング ダイエット

 

 

引き締まったカラダをつくるために必要なことの記事の中で、脂肪を燃焼するためには、【消費kcal>摂取kcalの状態】=アンダーカロリーの状態にすることが必須であるとお伝えしました。ここではこの状態を前提に進めますので、まだご覧になられていない方は先にそちらをご覧ください。

 

【消費>摂取の状態】=アンダーカロリーの状態になると、脳はエネルギーが足りないと判断し、足らずのエネルギーを筋肉と脂肪を分解、燃焼することで確保しようとします。

 

脂肪が減るのはいいことなのですが、しかし同時に筋肉までが大幅に落ちることは避けなければなりません。そこで、普段から筋トレを行ない、脳に「筋肉は必要なもの。落としてはいけないもの」と認識させるのです。

 

筋トレをせずに有酸素運動や極端な食事制限だけで「10kg落ちた」と言っている人がいたとしたら、その半分の5kgは筋肉が落ちていることになります。

体重減の理由が筋肉の減少となると、鏡の前に立ってみてもそこには思い描いていたカラダはないでしょう。

また、筋肉が落ちると代謝も下がりますので、この時点で「太りやすい体」になっている状態です。その状態で、「10kg痩せて目標達成したからもう我慢をやめよう」と元の生活に戻すとどうなるでしょうか。

 

代謝の下がった体はカロリーを消費できず、すぐに太り、簡単に元の体重すらオーバーしてしまいます。これがリバウンドです。しかも、一度失った筋肉はリバウンド時には戻ってこないため、体重が元に戻った=以前より脂肪の割合が高くなっている、ということになります。

今ある筋肉を落とすという行為は、ダイエッターにとっては自殺行為であると考えたほうがいいでしょう。

 

むしろ男性であれば、筋肉を減らすどころか増やしたいと思うのが当然です。

痩せてカッコいい筋肉質なカラダを手に入れたいのに、脂肪を燃焼するためのフェーズで筋肉を落としてしまったのでは本末転倒です。

そのためダイエット中でも筋肉を維持するためには筋トレが必須、となるのです。

 

ちなみに、筋肉を増やしたい人が「筋肉を増やしながら脂肪を燃焼したい」と言われることがありますが、この二つを同時に行なうことは物理的に不可能です。同時に出来たら時間も短縮できて効率的だと誰もが思うのですが、二兎を同時に追うとどちらも得ることが出来ず、結果的に遠回りとなります。

詳しくは脂肪燃焼と筋肉増量が同時に行なえない理由の記事をご覧ください。

 

筋肉を増やしたい人は筋肉を増やすための行動が必要で、それはダイエットを行なうときとは間逆のことをしなければなりません。間逆とは食事のことです。

詳しくは筋肉を増やしたい人が気をつけることの記事をご覧ください。

 

※RETIOでは、全ての方に正しいフォームと正しい重量設定でトレーニングを行なって頂くために、無料で何度でもマシンの使い方を学べるオリエンテーションを開催しています。全身はもちろん、お尻のトレーニングだけを集中して4~5種目行なうといった「部位別」のオリエンテーションも、全ての部位を無料で何度でも受けて頂けます。

また、実際に置いてあるマシンの使い方解説の動画を施設内のモニターで流しています。同動画はRETIOアプリ内でも見られるため、実際にマシンでトレーニングをしながらインターバルの最中にご自身のスマホでご覧頂くことも、ご自宅に帰られてから予習復習でご覧頂くこともできます。

_________________________________________________

①引き締まったカラダをつくるために必要なこと【男性用】

②ダイエットに筋トレが必要な理由【男性用】

③脂肪燃焼と筋肉増量が同時に行なえない理由【男性用】

④筋肉を増やしたい人が気をつけること【男性用】

⑤有酸素運動でダイエット効果が出ないのは何故か【男性用】

⑥ファスティングがダイエットに向いていないのは何故か【男性用】

⑦絶食ダイエットは絶対にやってはいけない【男性用】

⑧【腹筋運動でお腹の脂肪を落とす】という間違った認識【男性用】

⑨「部分痩せ」という嘘に騙されてはいけない【男性用】

⑩○○ダイエットで効果が出ないのは何故か【男性用】

⑪一番大切なことを後回しにしてはいけない【男性用】

SHARE ON

Twitter Facebook

OTHER ARTICLE

RANKING

MEN

CATEGORY