RETIO BODY DESIGN

2020.02.09

血糖値を上げない食べ方【女性用】

※この記事は女性用の記事です。

 

血糖値を上げない食べ方

 

脂肪をたくさん摂りすぎると太る!と思いがちですが、実は、脂肪は食べ過ぎても便になって排出されるため、

過剰に体内に残ることはありません。

 

では、何を摂りすぎるとダメなのか? それは「糖」です。

糖質は100%身体に吸収されます。そのためエネルギーとして使い切れなかった糖質は、

排出されることなく中性脂肪になって体内に蓄えられます。

つまり!糖質こそが太る最大の原因というわけです。

 

 

使い切れなかった糖質を中性脂肪に変えるのがインスリン

インスリンは血糖値が上がり過ぎると分泌されるので、ダイエット時は、血糖値をコントロールしてインスリンの分泌を抑えることが大切になってきます。

血糖値を抑えるような食べ方をしていれば、痩せていくでしょう。

 

無理な食事制限をするのではなく、血糖値をコントロールした食事の摂り方をしていきましょう。

 

 

 

血糖値を上げすぎないやせる食べ方とは?

 

では、血糖値を上げすぎない食べ方とは?

 

①1日の糖質摂取量を抑える

炭水化物を減らして肉や魚、野菜をたっぷり摂るようにする。

 

②「野菜→タンパク質→糖質」の順に食べる

血糖値のコントロールには、食べる順番も重要になってきます。

最初にタンパク質や繊維質の多い野菜を食べれば、その後に糖質の多いご飯やパンを食べても、

急激に吸収されることはなく血糖値が急上昇することもありません。

 

理想な食べ方は、

「野菜(サラダ等)→タンパク質(肉類・魚介類・卵類等)→糖質(白米・パン等)」です。

外食などで野菜が摂れないときは、最初にタンパク質から食べるようにしましょう。

 

③小分けにして食べる

1日の糖質量を抑えるとしたら、小分けにして摂取したほうが血糖値は上がりすぎません。

食べる量を減らさなくても糖の摂りすぎを心配しなくていいでしょう。

 

④水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む

水を飲むと血中の糖の濃度が薄まるため、血糖値が下がります。また、細胞の新陳代謝も促してくれます。

身体に良さそうな果物。実は・・・

体に良さそうな印象のある果物。ビタミンやミネラルは豊富なのですが、

それと同時に糖質もたっぷり含んでいます。しかも果物は、果糖。

果糖はすぐに脂肪に変わり体内に蓄積されるので、実は果物は太りやすい食べ物なのです。

食べるなら朝食の最後に少しだけ摂るようにしましょう。

 

 

まとめ

無理な食事制限をせず、血糖値を急激に上げない食べ方を心がけることでやせることができます。

血糖値をコントロールした食事の摂り方をして、運動を取り入れるように心がけていきましょう!

 

 

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