RETIO BODY DESIGN

new 2020.02.15

ダイエットのための運動に適した時間は?【男性用】

*この記事は男性用の記事です。

 

 

 

やはり運動は必要

 

ダイエットというよりも健康な身体を維持するためにも運動は大事です。

でもどれだけ運動すればいいの?いつ運動するのがいいの?

知っているようで知らない事だらけです。

今回は運動の時間についてお伝えします。

 

 

 

なぜ運動が必要?

 

ダイエットというよりも健康な身体を維持するための基本は 

『摂取カロリー < 消費カロリー』

いわゆるアンダーカロリーです。

 

このアンダーカロリーを維持する事で身体に余計な脂肪がつく事が避けられます。

しかし消費カロリーよりも摂取カロリー

つまり食べる量が多いと少しずつ余った分が脂肪として蓄えられます。

 

運動する事で、①カロリーを消費する ②筋肉量が減る事を防ぐ

この2つの事が期待されます。

 

でも、闇雲に運動をしても効果が無いばかりか、身体の調子を崩してしまう事もあります。

 

適切な運動の量と時間を検証していきたいと思います。

 

 

 

まずは憎き脂肪について

 

人間の脂肪には種類があります。

中性脂肪、皮下脂肪、内臓脂肪の3種類です。

 

中性脂肪

 :中性脂肪は、脂肪細胞の中に蓄えられています。

  エネルギーの元になり、血中にこの中性脂肪が多いと血液検査で

 「中性脂肪が高い」という結果になります。肝臓に中性脂肪がたくさんある状態は脂肪肝です。

 

皮下脂肪

 :皮下脂肪というのは、肌の下に蓄えられる脂肪です。

  指でつまめる脂肪が皮下脂肪で、女性につきやすいといわれています。

 

内臓脂肪

 :内臓脂肪は、腸を覆っている薄い膜の周りに蓄積している脂肪です。

  指でつまもうとしてもつまめない脂肪で、男性に付きやすいといわれています。

  内臓脂肪は、中性脂肪が使い切れず余ってしまった分が内臓脂肪になって

  蓄えられてしまうのです。

  逆に、エネルギー不足の時は内臓脂肪が使われやすく、

  ダイエットで成果が現れやすく比較的落ちやすい脂肪といえます。

(引用:CARECLE

 

 

 

 

運動の種類

 

運動には大きく分けて2種類あります。有酸素運動無酸素運動です。

 

イメージしやすいようにするなら、

有酸素運動はウォーキングや縄跳びなど、

無酸素運動は筋トレです。

この2つはどちらも人間の健康な身体の維持に必要な運動ですが

体脂肪を減らすのに効果的なのは有酸素運動です。

 

誤解して欲しくないのは、

体脂肪を減らすために無酸素運動をする人がいますが無酸素運動で痩せる事はありません。

わかりやすい例でいけば腹筋運動をしても腹筋は鍛えられますが、

それによってお腹周りの脂肪がなくなる事はありません。

 

お腹周りの脂肪を減らすには『摂取カロリー < 消費カロリー』

いわゆるアンダーカロリーの状態をキープする、

そして有酸素運動をして体脂肪を消費するという2つの方法しかありません。

 

 

 

いつ、どのくらい運動すればいい?

 

少し前までは、有酸素運動を20分以上しないと効果がないと言われていました。

実際にあなたも経験があるかもしれませんが、

ウォーキングを始めて20分くらいすると、じんわりと汗が出てきます。

 

しかし、最近の研究では確かに、20分以上継続する事は脂肪燃焼に好ましいのですが、

それ以下の運動時間でも消費されるようです。

 

人間の身体はまず、血液の中のをエネルギーとして使います

そこから血液の中の糖が無くなりだすと、

今度は体脂肪からエネルギーをとるように切り替わります。

 

そのメカニズムから見ても20分以上、有酸素運動をする事はやはり理想的だと言えます。

 

血液の中の糖が少なくなると、体脂肪からエネルギーをとるように切り替わるというところから、自然に血液の中の糖が少なくなっている空腹時に運動をすると

体脂肪からエネルギーをとる切り替えが早いと言われています。

 

ですから、運動は食間に行うのが効果的です。

お昼時間の前や、夕ご飯の前が理想的と言われています。

 

特に夕方の運動はおすすめです。この時間帯は日中の活動により代謝が上がっている状態です。

そのため運動が効率的に行えて消費カロリーも高まります。

精神的にも、活動モードになっているので運動するのに最も適した状態です。

 

また、夕方に運動をすると成長ホルモンの分泌が促されるという研究結果も出ています。

成長ホルモンを分泌させたかったら、

朝の運動よりも夕方に運動した方が成長ホルモンには良い影響があるようです。

 

筋肉量を増やしたり、老化を防止したりというアンチエイジングにも効果のある

成長ホルモンをしっかり分泌させるなら夕方の運動がおすすめです。

 

逆に起きたての運動は身体がまだ目覚めていないだけでなく、

体温も低く、筋肉も硬い状態のため怪我をしやすいです。

 

他に気をつけたいのは、あまりお腹が空いている時に運動をすると

身体に負担がかかり倒れてしまう事もあるので注意しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

夕方に有酸素運動を20分くらい行うのが理想的と言えるでしょう。

もし、それが難しいのでしたら食間に時間を確保するといいです。

どんどん体脂肪を消費して健康な身体を手に入れましょう!

 

 

 

 

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