RETIO BODY DESIGN

2019.01.24

絶食ダイエットは絶対にやってはいけない【男性用】

レシオ 岡山 トレーニング ダイエット

※この記事は男性用の記事です。

「今日からダイエットする」と高らかに宣言し、いきなり食事を取らなくなり絶食状態にする方の話をよく聞くことがあります。

結論から言いますと、絶対にやってはいけません。

 

カラダが体脂肪を燃やす仕組みは

毎日エネルギーが少しだけ不足している状態を作る(消費kcal>摂取kcal)

体は食べ物の代わりに筋肉や脂肪を分解してエネルギーを確保しようとする

普段から筋トレを継続しておくことで筋肉の分解を防ぎ脂肪だけを燃やす

 

というように、食事とトレーニングを併用することで計画的に脂肪を燃焼する必要があります。

 

大切なのは「エネルギーが少しだけ足りない状態を作ってあげることです」

なぜ少しだけなのか、なぜ大幅に食事を足りなくしてはいけないのかを説明します。

 

絶食のように、脳が生命の危険を感じるほどの極端なカロリー不足になると、足りないエネルギーを筋肉と脂肪を分解、燃焼することで補おうとします。

あまりのカロリー不足の状況下では、いくら筋トレをしていたとしてもさすがに脂肪を燃やすだけではエネルギーが足りないと脳が判断し、筋肉までもが大きく分解されていきます。

 

その際、一時的に体重が大きく減るため一見ダイエットが成功したように錯覚してしまいますが、大幅に筋肉を落としてしまっているため、見た目も思っていたものと違うものになっているでしょう。

逆三角形で引き締まった体のラインというものは最低限の筋肉があってこそですから、筋肉を落として体重が減っただけでは見た目はカッコよくなりません。

筋肉が落ちたことで代謝まで大幅に下がってしまった痩せにくい体は、リバウンドの可能性も非常に高い、ということにもなります。

 

必要なのは「極端」な食事制限ではなく「適切」な食事制限です。

消費カロリーが2200程度の方でしたら、日々の食事は2000~1,800程度で設定するなど、少しだけ摂取カロリーが下回る状態を作っていくと同時に、筋トレも並行して行なうことで今ある筋肉を維持したまま脂肪だけを落とすことが出来ます。※それでも陥ってしまう「停滞期」を抜けるためには、ダイエットの停滞期を乗り切るためにはのコラムをご覧ください。

 

いずれにしても、結果を焦るあまり一日500kcalしか取らない、というような滅茶苦茶な食事制限はしてはいけません。これこそがダイエット失敗の大きな原因です。

 

3ヵ月~半年のスパンで見ることが必要

「絶食して一ヵ月で○○kg痩せた」と言っている人の瞬間的な減量話を鵜呑みにしてはいけません。

痩せた結果、理想的な体になっているのか、その後継続維持できているか、リバウンドはしていないのか、よくよく見てみると失敗している人が多くいることに気付くと思います。

あせらずゆっくりと。夏は今年だけではありません。来年も再来年も、10年後も夏はやってきます。毎年5月6月になってあせるのではなく、毎年やってくる夏にいつでも対応の出来るカラダ作りの方法を選択しましょう。

 

※RETIOではダイエット時の食事の摂り方について、会員様向けに随時無料で食事セミナーを開催しています。アンダーカロリーと一口に言っても「どんな食材をどのタイミングで摂るのか」「お酒はだめ?」「デザートはだめ?」「チートデイって何?」「停滞期の脱出法は?」「食べてないのに何故痩せないの?」など、多くの疑問に答えることで、カラダ作りについての一生モノの知識が得られる内容になっています。

目標を達成するためにはまずは正確な情報の収集から。

どうせやるなら最短距離で目標を達成しましょう。

 

 

 

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