RETIO BODY DESIGN

2020.02.10

絶食ダイエットはやらないこと!【女性用】

*この記事は女性用の記事です。 

 

絶対にやってはいけません!!

 

「今日からダイエットしよう!」って決めて、いきなり食事を全く取らなくなると言う

極端な絶食状態にする方の話をよく耳にしますが・・・

この絶食ダイエットは絶対にやってはいけません!!

 

それはなぜか?!

 

カラダが体脂肪を燃やす仕組みは

毎日エネルギーが少しだけ不足している状態を作る

(消費カロリー>摂取カロリー=アンダーカロリーの状態)

カラダは食べ物の代わりに筋肉や脂肪を分解してエネルギーを確保しようとする

普段から筋トレを継続しておくことで筋肉の分解を防ぎ脂肪だけを燃やす

 

というように、正しいダイエットとは食事とトレーニングを併用することで計画的に脂肪を燃焼することです。

 

そして大切なのは

「エネルギーが少しだけ足りない状態(アンダーカロリー状態)を作ってあげること」

では、なぜ少しだけなのか?!

なぜ大幅に食事を減らしてはいけないのか?! を下記で詳しく説明します。

 

 

 

リバウンドの可能性が非常に高い体になる?!

 

「絶食」のように、脳が生命の危険を感じるほどの極端なカロリー不足になると、仮にいくら筋トレをしていようが、極端なカロリー不足だと、脂肪を分解・燃焼するだけではエネルギーが足りない!と脳が判断してしまい、エネルギーを補うために大切な筋肉までもが大きく分解されていきます。

もし筋トレを全くしていなければ更に筋肉は大きく削られていきます。

 

 

その際、一時的には体重が大幅に減るため一見ダイエットが成功したように錯覚してしまいますが、実は大幅に筋肉も落としてしまっているため、体重と同時に代謝も大幅に下がってしまい、その結果痩せにくいカラダが出来上がってしまうのです。

美しいカラダのラインというものは最低限の筋肉があってこそ!ですから、

絶食をして筋肉を落として体重が減っただけでは、見た目ももちろん美しくなりません。

 

そのため絶食で作ったカラダは見た目も悪く大切な筋肉も落ち、代謝まで大幅に下がってしまった痩せにくいカラダであり、リバウンドの可能性が非常に高いカラダということになってしまいます。

 

 

「極端」な食事制限ではなく「適切」な食事制限が必要な理由は?

 

「極端」な食事制限ではなく「適切」な食事制限が必要な理由は、

極端な食事制限だと落としたい脂肪だけではなく大切な筋肉まで落としてしまう・・・

という現象を防ぐために適切な食事制限が必要なのです。

 

消費カロリーが1700程度の方でしたら、日々の食事は1500前後で設定するなど、

少しだけ消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を作っていくことで、

 

今ある筋肉を維持したまま脂肪だけを落とすことが出来ます。

 

間違っても一日500kcalしか取らない、というような滅茶苦茶な食事制限は絶対にしてはいけません。これこそがダイエットが失敗する大きな原因なのです。

 

 

3ヵ月~半年のスパンで見ることが必要

 

健康的に痩せるには、3ヵ月~半年のスパンで見ることが必要

「絶食して一ヵ月で○○kg痩せた!」と言っている人の瞬間的な減量話を決して鵜呑みにしてはいけません。

絶食して短期間で痩せた結果、キレイなボディーラインになっているのか?その後継続維持できているか?

リバウンドはしていないのか?など、よくよく見てみると結局失敗している人が多くいることに気が付くと思います。

 

あせらずゆっくりと。薄着になる夏は今年だけではありません。来年も再来年も、10年後も夏はやってきます。

毎年春頃になってあせってダイエットを始めるのではなく、毎年やってくる夏にいつでも対応の出来るカラダ作りの方法を選択しましょう。

 

 

まとめ

 

短期間で痩せたい!と焦って極端な食事制限=絶食をしてしまうと、一時的には大幅に体重が減るので、「ダイエットに成功した!!」と思ってしまいますが、しかしそれは一時的な事で本当の意味でのダイエット成功とは言えません。

極端な食事制限がカラダに与える影響をしっかりと理解し、焦らず長いスパンでダイエットに取り組む事!適切な食事制限と筋トレで健康的でかつ美しいボディラインを手に入れましょう!

 

 

 

※RETIOではダイエット時の食事の摂り方について、会員様向けに随時無料で食事セミナーを開催しています。アンダーカロリーと一口に言っても「どんな食材をどのタイミングで摂るのか」「お酒はだめ?」「デザートはだめ?」「チートデイって何?」「停滞期の脱出法は?」「食べてないのに何故痩せないの?」など、多くの疑問に答えることで、カラダ作りについての一生モノの知識が得られる内容になっています。

目標を達成するためにはまずは正確な情報の収集から。

どうせやるなら最短距離で目標を達成しましょう。

 

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