RETIO BODY DESIGN

2020.02.29

生理周期とダイエットの関係性【女性用】

*この記事は女性用の記事です。

 

 

ダイエットは「永遠のテーマ」

 

多くの女性にとって、ダイエットとは「永遠のテーマ」と言っても過言ではないですよね。

SNSやメディア、女性誌などで「ダイエット」の文言を見たり聞いたりしたら、思わず見入ってしまうこともしばしば・・・。

 

「楽に痩せる!」とか「〇〇ダイエット」など、様々なダイエットがブームになっています。

しかし、健康的にダイエットをするならば、「食事制限と筋トレ」の組み合わせが、最も効果的なのです。

さらに女性の場合は、生理周期をうまく活用すればより効果的にダイエットができます。

 

 

 

ダイエットをするなら、生理前と後のどちらが効果的?

 

ダイエットをするなら、生理前と後のどちらが効果的なのでしょうか?

それは生理後の方がより効果的です。

 

生理のリズムは、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)

二つの女性ホルモンの分泌で生まれます。

 

一般的に生理周期は約4週間(25~38日)を一つのサイクルとし

その周期は

卵子が育って排卵するまでの時期」(生理後1~2週間)

排卵してから次の生理までの時期」(生理約2週間~3週間後)

に大別できます。

 

生理が終わり卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が増え始めると、カラダも心も元気になっていきます!

生理後は代謝も良いのでダイエットには適していると言えます。

 

では生理前のカラダの状態はどうなっているのでしょう?

生理前になると

イライラして甘いものが食べたくなる!

食欲が止まらない!

など、生理前の食欲でこれまで頑張ってきた努力が無駄に・・・なんて悩む方も多くいます。

 

実は生理前のカラダはホルモンの関係で体内の「水分量」が増えることで一時的に体重が増加してしまいます。ですので、食べ過ぎで脂肪がついて太ってしまったというわけではありません。

ちなみに、この時期に増える体内の水分量は2000mlにもなると言われているので

生理前に約2キロ前後の体重増加は当然と言えます。

 

そうはいっても、生理前後に体重が3~4Kg以上増えて、生理が終わってもその増えた体重が元の体重に戻らない場合

・生理前の食欲増加による食べ過ぎ

・生理中の気分の落ち込みによるストレス

・生理前の便秘が解消されない 

等の原因が考えられます。

 

 

 

生理前は女性ホルモンや月経前症候群(PMS)の影響で体重が増える

 

生理前に体重が増えたり、カラダがむくんで重く感じるのは、月経前症候群(PMS)の一部でもあります。

PMSは病気ではなく、心とカラダに起こるトラブルの総称。生理が始まるおよそ2週間前後からカラダの症状として現れます。

 

この不快なトラブルは月経前に卵巣から多く分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)によって起こります。

黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く出ている月経前には、むくみやすくなったり、食欲旺盛になったり、眠くなったり、また便秘や肌荒れの症状が出る人も多いのです。

 

上記のことから、生理前は太りやすく、心身共に疲れやすい時期。

なので、この時期に無理なダイエットをするのではなく、逆にカラダをいたわってあげる事が大事になってきます。

 

ですので女性にとって生理後~排卵日までが一番ダイエットに適した時期になり、

この時期に分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の作用で効果的に痩せることができるのです。

 

 

 

まとめ

 

女性にとっては毎月のホルモンの分泌により心とカラダに大きく影響されやすくなっています。

この生理周期を上手に活用して、カラダを休ませる時期にはちゃんと休ませ、心身ともに元気になった時!そのタイミングを利用してしっかりとカラダを絞る!

一生付き合う大事なカラダ。自分の生理周期をしっかりと把握し、それを上手に活用していきましょう!

 

 

 

 

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