RETIO BODY DESIGN

2019.01.20

○○ダイエットで効果が出ないのは何故か【女性用】

レシオ 岡山 トレーニング ダイエット

 

※この記事は女性用の記事です。

リンゴダイエット、バナナダイエット、キャベツダイエット、ヨーグルトダイエット、「○○だけを食べ続けてダイエットに成功した」といった情報は、ネットでダイエット情報を調べれば枚挙にいとまがありません。

ここをご覧の皆様はもうお分かりかと思いますが、当然ながらこれらの方法ではダイエットは成功しません。

まず、上記のように限られたものしか食べず、明らかに栄養が不足している状態とは、消費カロリーに対して摂取カロリーの比率が極端に低い状態です。

【消費kcal >>>>> 摂取kcal】

 

脳が生命の危険を感じるほどの極端なカロリー不足になると、仮にいくら筋トレをしていようが、さすがに脂肪を燃やすだけではエネルギーが足りないと脳が判断し、筋肉までもが大きく分解されエネルギー源に回されます。ここでもし筋トレもしていなければ更に筋肉は大きく削られていきます。

その際、一時的に体重が大きく減るため一見ダイエットが成功したように錯覚してしまいますが、大幅に筋肉を落としてしまっている上に、引き続き圧倒的なエネルギー不足が続く状況であれば、生命を維持するための本能として代謝も大幅に下がってしまい、「全然食べていないのに全く痩せない」カラダが出来上がります。

美しい体のラインというものは最低限の筋肉があってこそですから、筋肉を落として体重が減っただけでは、見た目も美しくなりません。

すなわち極端な食事制限で作った体とは、見た目も悪く筋肉も落ち、代謝まで大幅に下がってしまった痩せにくい体であり、リバウンドの可能性が非常に高い体、ということになります。

 

このように、極端な食事制限のダイエットは百害あって一利なしというものがほとんどなのですが、では何故「○○ダイエットが良い!」といういい加減な情報がメディアからなくならないのでしょうか。

それには2つの理由があります。

ひとつは、メディアがそれで視聴率が取れ、発行部数が上がるからです。メディアからすると、派手なビフォーアフターを掲載して注目が集まればそれでよく、それによって視聴者がその後どうなろうと責任を持ってはくれません。

二つ目は、例えばバナナを扱う商社やメーカーが、販促のために「バナナを沢山食べるとこんなにいいことがある」と、ひとつのブームを仕掛けることに原因があります。「そのダイエットがブームになることで恩恵を受ける誰か」が意図的に作り出した仕掛けであり、決してこのような情報に踊らされて無駄な時間を過ごしてはいけません。

食べないダイエットではなく、3食しっかり食べて痩せる。本来備わっている筋肉は落とすことなく脂肪を落とす。各種栄養もしっかり摂る。

見た目も体内も健康的になるボディメイクの方法を一度身に着けておけば、今後一生カラダを自在にコントロール出来るようになります。

楽して痩せようとして一生理想に辿り着くことなく終わるか、多少の時間を掛けてでも正しい情報をもって努力し、一生モノの知識とカラダを得るか、選ぶのはあなたです。


※RETIOではダイエット時の食事の摂り方について、会員様向けに随時無料で食事セミナーを開催しています。アンダーカロリーと一口に言っても「どんな食材をどのタイミングで摂るのか」「お酒はだめ?」「デザートはだめ?」「チートデイって何?」「停滞期の脱出法は?」「食べてないのに何故痩せないの?」など、多くの疑問に答えることで、カラダ作りについての一生モノの知識が得られる内容になっています。

目標を達成するためにはまずは正確な情報の収集から。

どうせやるなら最短距離で目標を達成しましょう。

 

 

 

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