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2020.09.12

社内スポーツイベントを導入するメリット・デメリット・導入方法を解説【福利 厚生】

会社でスポーツイベントを行いたいな」と考えたことがある人も、多いのではないでしょうか。

 

社員の健康を気づかったり、交流の機会を増やしたりするためにスポーツイベントを導入している企業が増えています。社員からの満足度は高いですが、運動が苦手な社員もいるのでメリット・デメリットを把握した上で導入を進めたいですね。

 

この記事では、スポーツイベントを会社で導入したい人に向けて、以下のポイントを解説しています。

 

  • スポーツイベントを取り入れる方法
  • メリット・デメリット
  • 取り入れる際のポイント

 

なお、筆者は普段法人営業を行っており、様々な企業の福利厚生や健康・運動への取り組みを見ています。わかりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてください!

 

スポーツイベントを行う会社は多い

 

スポーツイベントを、健康や社員の交流を目的に導入している会社は多いです。

 

ボウリングなど会場を借りるだけで成立するスポーツも多く、気軽に開催できる社内イベントとなっていますね。

 

コミュニケーションを図れたり、運動不足の解消になったりするので、健康的な福利厚生の1つとしてアピールされることもあります。

 

  • 会社の定例行事
  • 歓迎会
  • 月末の締め会

など様々なタイミングで、年齢や役職を超えて楽しむことが可能です。

 

おすすめの社内で行うスポーツイベント7選

 

おすすめのスポーツイベントは以下の7つです。

 

    1. 運動会
    2. フットサル
    3. ソフトボール
    4. ボウリング
    5. ウォーキング・登山
    6. ボルダリング
    7. ゴルフ

 

【おすすめのスポーツ1】運動会

予算  20万円〜
参加人数 参加人数 20人〜

 

社内運動会は、小学校の運動会のような競技を行い、チームで得点を競うイベントです。玉入れや借り物競走など、運動が苦手な人でも楽しむことができます。

 

景品を豪華にすると非常に盛り上がります。家族も参加OKにすることで社員に還元することも可能ですね。

社内運動会のメリット・デメリットを徹底解説【コミュニケーションが円滑に!】

 

【おすすめのスポーツ2】フットサル

予算 数万円〜
参加人数 参加人数 10人〜

5vs5でサッカーを行う、フットサルもおすすめです。

室内フットサル場も多く、開催しやすくなっています。サッカー好きの人が多いので参加率も高くなることもが多いです。サッカー経験者の人は、初心者や女子社員も楽しめるように、うまくパスを出したりして盛り上げていきましょう。

シューズやボールなどの用具は、フットサル場でレンタルすることができるので、仕事終わりでも気軽に開催できます。

 

会社でフットサルを導入するメリット・デメリット・導入方法を解説【福利厚生】

 

【おすすめのスポーツ3】ソフトボール

予算 数万円〜
参加人数 参加人数 20人〜

ソフトボールもおすすめ。野球とほとんど同じルールなので知っている人が多く、ボールも大きいのでバットに当たりやすいです。各自に出番が回ってくるので、みんなが平等に楽しめる競技でもあります。

 

1試合に2時間ほどかかってしまったり、人数をある程度集めたりする必要があるのが少しネック。男女で楽しめる競技なので、工夫して集客を行いたいですね。

 

【おすすめのスポーツ4】ボウリング

予算 5万円〜
参加人数 参加人数 10人〜

誰もがやったことあるスポーツであるボウリングもおすすめ。

 

会場を借りるだけでOK。ハンデも設定できるので、あまり得意ではない人も楽しみやすくなっています。お酒を飲みながらプレイすることもできるので、歓迎会などにも使えますね。

 

【おすすめのスポーツ5】ウォーキング・登山

予算 数万円〜
参加人数 参加人数 数人〜

 

ウォーキングや登山もイベントとして導入できます。歩くことがメインなので、怪我のリスクも少ないです。飲み会や運動が苦手な人でも参加しやすいですね。

 

ウォーキングであれば、景色の良い場所やゆっくりできる場所を目的地を設定するなど、落ち着いたイベントにすると満足度が高まります。

 

登山はそこまで難易度が高くない山からスタートしてみましょう。暗くなる前には終了するので参加者の負担になりにくいです。

 

水分をしっかりとり、熱中症に注意しましょう。

 

【おすすめのスポーツ6】ボルダリング

予算 数万円〜
参加人数 参加人数 10人〜

ボルダリングは、スポーツクライミングとして人気のスポーツです。

 

最低限の道具で岩や人工の壁面などを登る競技で、室内で行うことが可能です。シューズなどは基本的にレンタルできるので、仕事終わりでも気軽に参加できます。

 

初心者〜上級向けまでコースが別れているので、未経験者でも楽しみやすいです。少人数向けのイベントを行いたいのであれば、検討してみてください。

 

【おすすめのスポーツ7】ゴルフ

予算 20万円〜
参加人数 参加人数 数人〜

ゴルフは年配の方の参加が期待できます。景品などを用意して、取引先との合同コンペとしても行うことが可能です。

ただ、初心者は非常に参加しにくいという部分がネック。実力の差が大きいとスムーズに進行できなくなってしまいます。

参加率を高めたいのであれば、「初心者ゴルフ大会」という企画にするなど、誰でも楽しみやすい内容にすると良いですね。

 

社内スポーツイベントを行うメリット4選

 

会社でスポーツイベントを導入するメリットを4つ紹介します。

  1. コミュニケーションを図れる
  2. リフレッシュできる
  3. 運動不足の解消
  4. 福利厚生としてアピールできる

 

それぞれ解説します。

 

【メリット1】コミュニケーションを図れる

 

一緒にスポーツを行うことで、社員同士のコミュニケーションを図ることができます。

 

年齢や役職を超えて交流ができるので、終了後に業務を行う際にコミュニケーションが取りやすくなります。業務効率のアップも狙えるので、積極的に交流していきましょう。

 

【メリット2】リフレッシュできる

 

汗をかく運動ができるので、リフレッシュ効果が期待できます。仕事をしているとなかなか運動する機会が取れてない人も多いですよね。

 

終了後に食事会や飲み会があることも多いので、運動が苦手でも楽しめる人が多いです。スポーツでリフレッシュして、仕事の効率をアップさせましょう。

 

【メリット3】運動不足の解消

 

運動不足を解消できるのも、スポーツの魅力です。社員に運動の機会を提供することで、社員の健康を気遣うことができますね。

 

当日しか運動をしないと怪我をしてしまう可能性も高いので、予防も兼ねて普段からランニングやストレッチを行いたいですね。

 

イベント後も継続できれば、運動の習慣がついて健康的な生活を送ることが可能です。

【メリット4】福利厚生としてアピールできる

 

スポーツイベントを会社で行うと、福利厚生に力を入れているとアピールすることができます。

 

求人サイトやパンフレットに実績としてアピールできるので、採用に力を入れていきたいのであれば、積極的に取り入れていきたいですね。

 

会社でスポーツイベントを行うデメリット4選

 

スポーツイベントを会社で行うデメリットは以下の4つです。

 

  1. 怪我をする可能性がある
  2. 運動が苦手な人もいる
  3. コミュニケーションが苦手な人もいる
  4. 費用がかかる

 

それぞれ解説します。

 

【デメリット1】怪我をする可能性がある

 

急に運動をすることで怪我をしてしまうことがあります。特に、運動の習慣がない人は要注意です

 

突き指や捻挫をしてしまうと仕事に支障がでるので、準備運動やストレッチを入念に行いましょう

 

【デメリット2】運動が苦手な人もいる

 

運動が苦手な人はイベントにあまり乗り気ではないことも多いです。

 

ハンデをつけるなど、個人の能力が見えにくいイベントを選ぶと参加しやすくなります。間違っても、運動が不得意な人を責めることがないようにしてくださいね。

 

【デメリット3】コミュニケーションが苦手な人もいる

 

大勢でのコミュニケーションが苦手な人も中にはいます。

 

強制参加にすると嫌な気分になる社員もいるので注意が必要。最悪の場合パワハラと捉えられる場合も。チーム分けの際には1人になってしまう人が出ないように注意しましょう。

 

 

【デメリット4】費用がかかる

 

スポーツイベントを開催するためには、会場費や競技で使う備品などである程度の費用がかかります。

 

満足度の高いイベントにするためには、会場や景品などにもこだわる必要があります。社員への還元や仕事の効率化のための投資と考え、しっかり予算を取るようにしたいですね。

 

社内でスポーツイベントを取り入れるために気をつけるポイント4選

 

社内でスポーツイベントを取り入れるためのポイントは以下の4つ。

 

  1. 多くの社員が参加しやすくする
  2. 怪我を防ぐ
  3. 自由参加にする
  4. 開催日に平日も検討する

 

それぞれ解説します。

 

【ポイント1】多くの社員が参加しやすくする

 

社内でスポーツイベントを開催する場合は、多くの社員が参加できるようにしたいです。

 

ゴルフなどの実力が出るスポーツは、初心者に少しハードルが高いですね。

 

運動が苦手な人でも参加しやすい、ボウリングやジョギングなど、皆が楽しめるスポーツを多く取り入れましょう。

 

【ポイント2】怪我を防ぐ

 

怪我に最大限注意しましょう。

 

怪我をしてしまうと仕事に影響が出てしまいます。もし足を捻挫や骨折をしてしまうと出社自体ができなくなり、売り上げに影響してしまうこともありますね。

 

ソフトボールやフットサルなどの激しめのスポーツを行う場合は、準備運動やストレッチをしっかり行いましょう。

 

【ポイント3】自由参加にする

 

スポーツイベントへの参加はなるべく自由参加にしたいですね。

 

新入社員や若手は誘われたら断りづらく、パワハラと受け取られてしまう場合もあります。

 

楽しい雰囲気のイベントであれば自然と参加率が高まってくるので、皆で協力して良いイベントを作りましょう。

 

【ポイント4】 開催日に平日も検討する

 

開催日が休日だと、参加したくないという意見も多いです。平日の夜などに短時間で行うなど参加しやすくなるように工夫しましょう。

 

任意参加のイベントを作ったり、業務時間内に実施したりするのもおすすめ。貴重な休日が奪われた…という気持ちにならずに、前向きに参加しやすくなります。

 

社内でスポーツイベントを取り入れる方法

 

社内でスポーツイベントを取り入れる方法は以下の2つです。

 

  1. 自社でイベントを企画する
  2. 外部の会社に委託する

 

それぞれ解説します。

 

自社でイベントを企画する

 

自社でスポーツイベントを企画する方法です。

 

  1. 開催日の決定
  2. 会場の確保
  3. スポーツの内容
  4. 当日の進行

 

などを自社で行います。

 

メジャーなスポーツやボウリングなどであれば、会場を押さえるだけでイベントが開催できるので、そこまで企画に時間を割く必要がありません。

 

運動会などを行う場合は、どんな種目を取り入れるかなどの企画に多くの時間を作る必要があるので、注意が必要です。

新入社員歓迎会や忘年会、月末の締めなどで、スポーツイベントを行っても良いですね。

 

外部の会社に委託する

 

スポーツイベントをプロデュースしてくれる企業に委託することでも、開催することができます。費用がかかりますが、以下のポイントを全て行ってくれます。

 

  1. 企画書作成
  2. 進行マニュアル作成
  3. 会場の手配
  4. ノベルティの作成
  5. 審判の手配
  6. 当日の進行・管理

 

様々なスポーツイベントに対応しているの、気になる方は株式会社BOOSTのHPを参考にしてみてください。

株式会社BOOST HP

 

メリット・デメリットをしっかり把握して社内でスポーツイベントを導入しよう

 

この記事は社内スポーツイベントについてお伝えしました。まとめると以下の通りです。

 

  • スポーツイベントを導入している企業が増えている
  • コミュニケーションが活発になる
  • 運動不足解消のきっかけになる
  • 休日が無くなることに不満を抱く社員もいる
  • 全員が楽しめるスポーツを選ぶ

 

スポーツイベントには、コミュニケーションの機会を増やせたり、運動不足を解消したりというメリットがあります。運動不足を解消したいと考えている社員は多いので満足度も高まりやすいですね。

 

ただ、運動が苦手な人や休日が潰れるのが嫌だと感じている人にとっては不満に繋がる可能性も高いです。全員が楽しめる競技を選んで実施する必要がありますね。

 

また、社員に運動の機会を提供したいのであれば、岡山県にある24時間フィットネスジム「レシオ ボディ デザイン/RETIO BODY DESIGN」の法人会員もおすすめです。

 

従業員の数に関わらず、定額でサービスを受けることできるのに加え、以下の特徴があります。 

 

  • 費用面の個人負担がゼロ
  • スタジオプログラム等の無料利用
  • 2つの店舗は相互利用が可能

 
このような福利厚生のプランをご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

法人契約のご案内

 

岡山の24時間フィットネスジム「レシオ ボディ デザイン/RETIO BODY DESIGN」

 

 

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